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1日の東北・みやぎ復興マラソンのメイン会場は岩沼海浜緑地。
東北各地の名物を集めた「復興マルシェ」が前日から開かれていた。

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前日の下見のついでに、さっそく昼食。
塩竃市の肉にぎりと海鮮焼きそばを食べた。
デザートのだんごには、もちろんずんだ味も。
大会ゲスト、千葉真子さんのトークショーを聞きながら、おいしく食べた。

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別に東北の名産ではないが、サザエさん焼の模擬店も。
サザエさんは、キャラクター、展示パネルなどで大会を応援していた。

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サザエさん、タマもあったけれど、選んだのは小倉餡の波平焼。
食べてみれば、普通に今川焼だった。


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夕食は、やはり仙台名物の牛タンが食べたくなった。
街のシンボル定禅寺通りにある牛タン専門店へ。

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牛タン焼定食一人前。
定番の麦飯、テールスープ、とろろを含めて1650円。
もちろん完食。
何故だか分からないが、牛タンには麦飯が合う。

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デザートはホテルへ帰る途中、仙台駅の売店で買ったモナカとどら焼き。
お土産の手番、白松がモナカだ。
これもカーボローディングの一環という”名分”があり、心おきなく食べた。
日頃のカロリー管理を一時、棚上げ。

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ホテルに着くと、コンビニで白くまアイスを購入。
これもペロッと平らげた。
いかにマラソン前日の栄養補給といっても、食べすぎだっただろうか。

翌1日の大会当日、
マラソン中エイドで色々な「おいしい」もてなしを受け、ゴールの時はお腹いっぱい。
しかも、ゴール後には、思わぬプレゼントがあった。

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何と、アイスまんじゅう。
これまで100回以上マラソンに出場しているが、ゴール後にアイスをもらった記憶はない。
どうやら地元東北のメーカーらしかった。

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その場ですぐに開封してパクリ。
疲れた体には、甘くて冷たいアイスがとても美味しく、うれしかった。
ありがとう。

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アイス以外にも、あれこれご褒美が。
レトルトのご飯、シート状になった無洗米、チョコレート、赤飯のおにぎり。
おにぎりは早速、いただきました。

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マラソン当日の夕食は、お腹にやさしい料理を選ぶ習慣。
今回は、仙台駅ビルにあるお粥専門店で。
大きなポスターにあった「秋の八宝きのこかゆ」を注文。
夏の疲れを癒す、というようなPRにも引かれた。

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八宝とは、しめじ。まいたけ、きくらげ、サツマイモ、エビ、湯葉、カボチャの種、みつば。
確かに、体を中から癒してくれるような優しい食感、味だった。

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マラソン翌日、仙台駅の喫茶で電車待ちの間に食べたジェラーノ。
ジェラーノは初体験だったが、要するにシャーベットのようなもの。
結局、三日連続でアイスを食べたことになった。

マラソン中は、エイドで沢山ご馳走になり、大会前後もモリモリ食べた。
フルマラソンを走ったのに、体重が増えてしまい、今絞るのに苦労している。