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ぼやけた写真で恐縮です。
実は、棒状の飴の断面に「HAPPY BIRTHDAY」の文字が刻んであります。
元々小さい上に、ビニール袋越しのアップなので、綺麗に写せませんでした。
誕生日プレゼント用に買ってきたので、開封できませんでした。
 
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自家用に買ってきたものを手のひらの上に並べると、こんな感じ。
果物あり、人間の顔あり、ハーバーブリッジあり、文字もあり……。
オーストラリア版の金太郎飴と言ってもいいかもしれないが、絵柄は驚くほどに多様だった。
 
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この飴を買ったのは、シドニーの観光名所、ロックス(The Rocks)の一角。
一袋100グラム入りで、4個買ったら一個5豪ドル(約450円)だった。
店の名前は「sticky」、店先には様々な絵柄の飴が並び、作る現場を公開していた。
 
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始めは太い棒状。
 
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細く長く伸ばしていく。
 
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一定の細さに伸ばした後で、細かく刻む。
これで多様な文字、絵柄を出すのだから、凄い技術だと思う。
ちょっとした感動だった。
stickyに興味をお持ちの方は、ホームページもご覧ください。
東南アジアや米国には出店しているようです。