スイーツの次は、お食事編。
あまり食べ歩きはしなかったけれど、それなりに楽しんだ。
ボリューム感が印象的だった。
 
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シドニー入りした15日昼頃。
タウンホールでマラソンの選手受付を済ませたついでに、隣の専門店ビルに。
1891年創業の「ストランド・アーケード」。
シドニー名物のファッション専門店街でもある。
写真の左に見えるのは、エリザベス女王の像。
市民、観光客が沢山集まるスポットだ。
 
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ストランド・アーケードの1階には、ファッション街らしいカフェが。
屋内ではあるけれど、テラス感覚の開放感が味わえる。
せっかく来たのだからと、ランチを食べることに。
 
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ショーケースを見ながらパンを選ぶ。
スイーツやフルーツのショーケースもあった。
 
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選んだのは、チキンのパニーニ(13豪ドル=約1170円)
クロワッサンのチーズ&ハムサンド(8.5豪ドル=約770円)
そして、カフェモカ(5豪ドル=約450円)
パニーニの大きさにびっくり。そして、値段にもびっくり。
超一等地での食事なのだから、仕方が無いのだろう。
食べ応えは十分だった。
15日の夜は観光気分でディナークルーズ。
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シドニー湾を約二時間かけて周回したが、残念ながらやや光量不足の感があった。
暗い夜でもクルーズ船の近くを飛び交うカモメが印象的だった。
 
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食べかけ写真で恐縮ですが、食事はステーキ。
せっかく来たから、オージービーフを食べようと奮発した。
旨くて、量的にも満足。
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二日目の16日は、朝に街を試走したので、遅めの朝食(早めの昼食)となった。
時間的にも、金銭的にも手軽に済ませようとホテル近くのハンバーガーショップへ。
 
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セットのビッグ・ブレックファースト(12豪ドル=約1080円)。
ベーコンたっぷり、玉子焼きも二つ。
ボリュームたっぷりで満腹に。
ソフトドリンク一本もついていた。
 
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配偶者が頼んだチキンのセット(10豪ドル=約900円)。
これで、スモールサイズ。ラージならどうなることか。
フライドポテトもてんこ盛り。
配偶者はチキンやフライドポテトを持て余し、こちらに援軍を要請した。
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マラソン前日なので、晩御飯はおコメをしっかり食べたいと和食店へ。
牛丼、かつ丼など丼物の店で、店員も日本人主体のよう。
入店すると、「いらっしゃいませ」と日本語の挨拶。
隣には、讃岐うどんの店があった。
 
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キムチ牛丼の大盛り(9.9豪ドル=約890円)とみそ汁(2豪ドル=約180円)。
エネルギーをしっかり蓄えるため、ゆっくり味わいながら食べた。
日本とほとんど変わらない味だった。
 
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マラソン当日、17日の朝食。
前夜、街中のスーパーの寿しコーナーで買ってきた。
当日の朝も、コメのご飯を食べたいと探した。
現地時間の4時半(日本時間の3時半)に食べたので、実際は夜食のような感じ。
おコメのおかげで今回も完走できた。
 
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マラソン当日の夕方は、観光地のダーリング・ハーバーを散策。
海辺のショッピングセンターのフードコートで夕食をとった。
 
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中華料理のコーナーで頼んだ、白身魚のお粥(10.8豪ドル=約970円)。
マラソン後は胃が疲れているので、重い料理は食べられない。
うどんの場合が多いが、たまにはお粥の時もある。
このお粥も出てきてびっくりの大きさ。
魚はタラのような雰囲気、細く切った生姜が沢山入っていておいしかった。
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最終日の18日、朝食はダーリングハーバーで海岸を臨むカフェ。
海外でのレジャー気分を味わった。
 
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こちらのブレックファーストセット(18豪ドル=約1620円)もてんこ盛り。
玉子焼きが盛り上がっていたのは、焼きトマトやマッシュルームが下にあったため。
ラテは4豪ドル(約320円)。
これだけ食べているのだから体が大きくなるのも当然だろう。
実は先日の記事に登場したカモメは、この食事中のこと。
 
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この日は有名なタロンガ動物園に行き、昼食は園内の食堂。
 
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オーストラリアの人気メニューといわれるミートパイをここで初めて食べた。
食べ応えはあったが、残念ながら味の印象は残っていない。
それにしても、フライドポテトがどっさり。
オーストラリア人はフライドポテトが余程好きなのだろう。