
9月3日(日)
今朝も風は涼し気な秋の気配。
お城をぐるっと回って川べりに着くと、少し抑え気味の音色が聞こえてきた。
ベンチに座って譜面を眺めながら、アコーデオンを奏でる女子一人。
周囲の人に遠慮があるのだろう、こちらの気配を察すると音量をさらに引き下げる。
ところが、川岸からはホーンの重低音がドーンと響いてきた。
バリトンサックスかバストロンボーンのような音色。
反対側の岸の真裏は工事現場と駐車場。
あまり周囲を気にする心配は無いのだろう。
それとも、演奏者個人の問題なのだろうか。
私も、自称トランぺッターだが、屋外で練習する勇気がない。
見知らぬ人に聞かせる勇気がないといった方が正確か。
後ろを通り過ぎる人がクスッ、クスッと笑ったら、しばらくは立ち直れないだろう。
寝坊して体操はサボったが、時間を気にせずゆったりと9.89km