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8月19日(土)
朝から、土曜恒例のランニング練習会。
日陰は多少暑さが控えめな気がするが、日差しの下はやはり灼熱。
ゆっくり12km走ると、汗だくでぐったり。
練習後にシャワーを浴び、近くの街で理髪店に立ち寄った。
頭をサッパリしてから、街をウロウロ。
ある喫茶店の看板のサンドイッチに目が留まった。
何故か、突然、サンドイッチが食べたくなった。

食べたのはコーヒー、サラダ付きのミックスサンドセット。900円。
サラダの具で卵とポテトの二者択一では、ポテトを選んだ。
従って、ポテトの多いミックスサンド。
ハム、レタス、ポテトなどの具と柔らかなパンの組み合わせが旨かった。
ところで、振り返ると、喫茶店でサンドイッチを食べるのは何年ぶりだろう。
若い頃は、それが一つの定番で、ミックスサンドは「ちょっと贅沢気分」のメニューだった。
今では、サンドイッチといえば、まずコンビニが思い浮かぶ。
昔ながらの「喫茶店」も減っている。
サンドイッチも時代の変化を映している。