
8月6日(日)
北海道では、1975年から「やき弁」が食べられていたそうだ。
北海道限定のカップ焼きそば「やきそば弁当」だ。
恥ずかしながら、私は先月の北海道遠征で初めて知った。
そして、12個入りの段ボール箱詰めを購入、大阪で楽しんでいる。

ただ、特製の中華スープが付いている。
カップの包装を解くと、かやくやソースと一緒に特製スープの素が入っている。
スープの素は、スープ用のカップにそのまま入れる。
そして、一般のカップ麺と同様、カップにお湯を注いで蓋をし、3分待つ。

3分経ったら、カップの中のお湯を注ぎ口からスープの素が入ったカップに注ぐ。
それだけで、特製中華スープが出来上がる。
麺を温めるお湯をスープに使うという単純な方法。
でも、あまり思いつかない有効利用策だ。

正直なところ、焼きそばは普通のカップ焼きそば。
スープは結構、いける。
希望小売価格は180円のようで、稚内空港の売店でも180円だった。
ただ、私が買った浜頓別町のスーパーでは一個118円。
小腹がすいた時のおやつ代わりにもなりそうだ。
塩味などバリエーションも増えつつある。
北海道の食は加工食品の分野も面白い。