今週初めの福岡出張の報告です、といっても主にお菓子の話
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博多の名所の一つ川端商店街は七夕ムード。
昼食後の散歩がてらにぶらりと歩く。
仙台の七夕祭りが遠征したとのことだった。
七夕の短冊が揺れていると、うだるような暑さも心持ち和らぐ…はずだが、
暑さは変わりなかった。
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こんな個性的な店に出合えるのが、この商店街の魅力。
しかも、店の前に目を引く立て看板があった。
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UPで見ると、ますます気になる。
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結局は、買ってしまうことに。
食べてみると、普通のバニラソフトと豆乳の味がうまく調和していた。
健康志向にぴったりかも。
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川端商店街といえば、川端ぜんざい。
この日も楽しみにのぞくと、季節に合わせた別メニューもあった。

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氷ぜんざい抹茶味。500円。
平たく言えば、氷あずき抹茶味。
展示された山笠を見ながらサクッと食べてしまった。
暑い季節にかき氷はぴったりだ。
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帰路に福岡空港で買った「三日月」のクロワッサン。
昼時に福岡空港へ行くと、たいてい買ってしまう。
美味しくて、種類も豊富だ。
今回は、メープル、アップル、抹茶、あずきの四種類で、計909円。

さらに、福岡空港といえば、「伊都きんぐ」もおなじみ。
地元のブランドイチゴ「あまおう」を使ったスイーツだ。
これまでも、どら焼き、羊羹、ジャムなど色々楽しませてくれている。
三カ月から半年に一回のペースでのぞくと、顔ぶれが増えている。
今回も、新顔が登場した。
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あまおう苺入りわらび餅「博多あまび」だ。
ミニサイズで1296円というそれなりの値段だが、イチゴの甘酸っぱさがたっぷり味わえる。

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セットになっている黄な粉と練乳をかけると、イチゴミルクの雰囲気。
女子への土産には結構、いいかもしれない。
伊都きんぐは次に、どんなスイーツを出すか。
次回の福岡出張が楽しみだ。