昨日の駅弁記事でもお知らせした通り、
昨日と今日は福井県への家族旅行。
観光名所の芦原(あわら)温泉で、孫と遊んできた。

元々は芝生屋さんが始めた施設だそうだが、どでかいプールで有名。
プールで一歳半の孫の水遊びに付き合った。
遊びを終えて帰ろうとするとき、日本海の夕日が真正面に広がった。
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ホテルで温泉にゆっくり浸かった後は、地場スイーツを堪能。
こういう、地元の香り漂うパッケージを見ると、素通りできない。
とみつ金時とは、あわら市名産のサツマイモだそうだ。

確かに、甘さ控えめで、美味しかった。
一個265円という値段にも納得できた。
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二日目の今日は、東尋坊近くの海辺にある越前松島水族館。
ペンギンやイルカの姿に反応する孫が可愛い。
そして、この水族館で驚いたのが、ウミガメのどう猛さ。

エサの菜っ葉を揚げるコーナーがあったが、
菜っ葉をかざすと何とも怖い目つきで寄ってくる。


こちらが離さないと、ぐいぐいと引っ張る。
もし、嚙みつかれたら、食いちぐられそう。
プカプカ海に浮かび、海辺に静かに佇む普段の姿からは思いつかない一面。
野生の生き物の怖さを感じた。
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孫との休日は、疲れたけれど、楽しかった。