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5日の東京出張、帰路は夜の新幹線だった。
こういう場合は、東京駅の売店で駅弁を買うのが常。
そこで買ったのが、この「シウマイ炒飯弁当」だった。
記事で何回も取り上げている「シウマイ弁当」と同じ会社の製品、つまり姉妹商品だ。
レジで支払う時に、驚いた。
1030円と1000円を超えていた。
我が愛する「シウマイ弁当」は「安い、うまい、便利」がモットー。
昔は700円ぐらい、最近でも800円ぐらいだった。
それが、一気に1000円を突破した。
もちろん、商品がレベルアップしているのだから納得はできる。
白ご飯が炒飯に変わり、豚ロースカツやチンジャオロースが追加している。
でも、「シウマイ弁当よ、おまえもか」という気がしないでもない。
東京駅での駅弁価格がどんどん高くなっている、と感じるのは私だけではないはずだ。

ついでを言うなら、東京駅では土産物価格も上がっている。
私の場合、職場には小分けが15個以上入った菓子を買うが、
数年前は1080円で色々品選びができた。
ただ、今では見つけるのが難しくなっている。
容量減という実質値上げが多いようだ。

弁当、お土産とも東京駅は売り手優位の傾向が強いのか、
高い出店料が値段にはね返っているのか。
あれこれ考えてしまった。