7月2日(日)
実は、この日は長崎県対馬市にいた。
九州と韓国の間にある国境の島で坂上りに励んだ。
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写真は当日、対馬の街で見かけたポスター。
同じ絵柄だが、よくよく見ると文字が違う。
左のポスターは韓国人向けだ。
大会のエントリーは約1300人。
このうち約440人は韓国人ランナー。
参加者は、島内、島外の国内、そして韓国。
ほぼ三分の一ずつだそうだ。
絶妙のバランスは、
21回目という蓄積の生み出したものかもしれない。
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私が出場したハーフのスタート直前。
韓国人と日本人が入り乱れていた。
日本人、韓国人ともお互いに、
相手を物珍しがらず、自然体。
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高くても50メートルほどの勾配だが、
山でも海辺でもアップダウンを繰り返した。
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大雑把な感触だが、
ハーフのコースの約半分は坂だったと思う。
日本人も、韓国人も黙々と上った。
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この坂の右側には海が広がっていた。
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穏やかな海の眺めにほっとする。
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海は広いな大きいな~
 
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ゴールは写真の中央奥。
坂道を駆け下る。
最後の力を振り絞ってラストスパート。
スタート直後は上り坂(写真中央の奥に見える)だった。
坂上りで始まり、坂下りで終わった。
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強い日差しと30度近い気温。しかも湿度も高い。
高温多湿の悪条件の下、コースの各所で放水サービス。
何度も繰り返しお世話になりました。
ありがとうございました。
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エイドの表示も日韓併記。
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ゴール会場には、レース中のスナップ写真が展示。
「ご自由にお持ちください」となっていた。
これまで走ったレースでは、このサービスの記憶はない。
残念ながら、自分の写真は見つからなかった。
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ゴール後の昼食は、参加賞の「とんちゃん弁当」。
豚肉の焼肉弁当で、大会の名物だ。
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大会会場に隣接した「日宇田浜」。
日本の渚百選にも指定された美しい海。
ランナーたちも吸い込めれるように飛び込んだ。
この浜辺を眺めながら、とんちゃん弁当を食べる。
走り終えた達成感もあり、至福のひと時だった。
 
対馬の皆さん、ありがとうございました。