一週間前のランニング仲間強化合宿のこぼれ話。
海の幸に恵まれた和歌山市加太での一泊二日。
走るより、食べることに熱を入れたとしても仕方のないことだろう。
◇
まずは、地元漁師さんの営む民宿の夕食は当然ながら、魚介三昧になった。
ちなみに、食卓を囲んだのは、男女6人と幼児一人。

包丁で切ってみんなで食べ分け。
腰があって歯ごたえ十分、さすがに頭部は残した。

タイは途中でしゃぶしゃぶにもなり、頭部と骨は翌朝のみそ汁に。

サザエだと思ったけれど、自信はありません。
貝であることは確か。

結構、うまかった。

海の幸をふんだんにそろえた鍋料理は、
途中でタイしゃぶになり、最後には雑炊となった。
この頃には、満腹状態。
◇

「よむぎ」と呼ぶのは、方言のようだ。
5個入りで600円だった。
◇

二日目は帰りに和歌山市中心部に移動し、和歌山城見物。
お城見物の前に、和歌山ラーメンで腹ごしらえ。
ミニしらす丼とのセットで、850円(うろ覚えで自信なし)。
豚骨醤油味で色の濃いスープだが、味はさっぱり系だった。

和歌山城の休憩所で一休みしながらのソフトクリーム。
確か180円。
小さいけれど、抹茶の味わいを十分に楽しめた。