これも10~11日の和歌山・加太合宿の土産話。
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合宿した和歌山市加太の海岸に「淡嶋神社」という小さな神社があった。
ひな人形、人形供養で知られた神社。
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境内には多くの人形が置かれていた。
その社務所で気になるお守りを見つけた。
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「ぼけ封じ成す(茄子)守」
ぼけを封じ込め、日々健康で暮らせる様にご祈願してある、そうだ。
なすというと、「ぼけなす」という言葉を思い浮かべる。
しかも、「成す」と「茄子」をかけているのは、オヤジギャグのような気もする。
しかし、ボケ予防は年齢的に無視でいない。
5月には世界遺産の平泉・毛越寺で、カボチャのボケ封じを手に入れたばかりだ。
高齢化社会の到来で、神社も高齢者向けのお守りを工夫しているのだろう。
次は、どんなボケ封じに出合うのか。
ちょっと、楽しみでもある。