岩手県遠征記の食べ物編です。
 
イメージ 1
 
世界遺産の地、岩手県平泉町。
庭園の見事さで知られる毛越寺前の土産物店兼ベーカリーで見つけたパン。
確かに、大きなわらじに見える。
なぜ弁慶かもよく分からないまま、物珍しさで一つ購入。
 
イメージ 2
 
食べてみると、パンはパンの味。
ただ、たくあんと思われる漬物のコリッとした食感が新鮮だった。
 
イメージ 3
 
よくよく考えてみれば、平泉は弁慶の終焉の地でもあっった。
あの中尊寺の入り口前には「弁慶の墓」が置かれていた。
 
イメージ 4
 
弁慶には中尊寺の僧たちに敬意を持ったのだろう。
中尊寺の参道の途中には、弁慶を祀る御堂の「弁慶堂」があった。
 
◇     ◇
岩手県といえば、ブランド牛「前沢牛」が名産だ。
イメージ 5
 
せっかく岩手に来たのだから、と初日の昼食にさっそく「前沢牛の肉重」を食べた。
一関の景勝地、厳美渓のレストランで、1800円なり。
観光地価格ということもあったのだろうが、結構な値段。
でも、柔らかで味そのものはナイスだった。
 
イメージ 6
 
こちらは中尊寺前のレストランで食べた1800円のランチ。
眺めは良かったけれど、いまひとつ「岩手らしさ」を感じなかった。
近くに、わんこそばの店が数店あったのを後で知って、少し後悔。
 
◇    ◇
イメージ 7
今回はスイーツ系が比較的少なかった。
こちらは、JR一ノ関駅の土産物店兼カフェで食べた。
 
イメージ 8
夏には、冷たい汁粉もいいのではないだろうか。
 
◇     ◇
イメージ 9
 
中尊寺前の土産物店では、何故かサイダーが豊富だった。
マスカットサイダーは180円だった。
 
イメージ 10
同じ店にあった穀物ブレンド茶。150円。
「じっ茶ばっ茶」というネーミングにひかれた。
黒豆、大麦、きび、玄米、ひえ、あわ……と盛り沢山なブレンドだ。