5月13日(土)
昨日は夜テニスでお疲れ。
丁度いい具合に今朝は雨なので朝ランはお休み。
連休の愛媛遠征記の続きをまとめることに。
今回は松山で味わったグルメを総まくり。
 
イメージ 1
 
初日、JR松山駅に着いて目に入ったのが、じゃこ天の売店。
やはり、愛媛といえばじゃこ天なんだと納得。
 
イメージ 2
 
一個170円は日常生活ではちょっと迷う値段。
でも、旅先ならひるまない。
揚げたてホカホカを買うと、包み紙に油がにじむ。
これだ、と納得できる味。
 
イメージ 3
鯛めしは名物らしく、松山の中心部でもあちこちに店があった。
 
ところが、連休中とあって観光客が多く、どこも行列。
私の場合も飛び入りは満席で断念、その場で翌日の予約をして席を確保した。
 
イメージ 4
 
愛媛が詰まっている、という目玉メニューを注文。
 
イメージ 5
 
中央にタイの刺身。周りをじゃこ天などの名物が囲んでいた。
 
イメージ 6
 
鯛めしといえば、タイの炊き込みご飯と思っていた。
しかし、宇和島流はマグロ丼のように刺身を白ご飯の上に乗せて食べるらしい。
タイをタレにたっぷり浸して食べた。
正直なところ、私としては炊き込みご飯の方が好み。
 
イメージ 7
 
繁華街の大街道には、愛媛らしくミカン(オレンジ)のスイーツ店があった。
ジュースやパフェなど盛り沢山だったし、品種も色々。
「清見タンゴール」という名前も初めて知った。
宣伝文句通り、プルプル果肉がたっぷりで柑橘類好きにはうれしかった。
 
イメージ 8
 
三日目の昼飯に食べた鯛だしラーメン。800円。
サッパリとした軽い感じの味。
 
イメージ 9
 
伊予電松山市駅近くの地下飲食街で食べた「とくもりそば」。790円。
じゃこ天たっぷりかと思っていたら、違った。
 
イメージ 10
 
大街道近くの繁華街で見つけたお茶スイーツの人気店。
行列ができていた。
ソフトクリームの抹茶・ほうじ茶ミックスがあった(345円)。
ほうじ茶のソフトが珍しくて買った。
写真で右側の薄っすら茶色がかった部分がほうじ茶。
詳しい味は忘れたけれど、新鮮な味を楽しんだはず。
 
イメージ 11
 
最終日に足を延ばした今治の来島大橋で見つけたどら焼き。
昨年読んで面白かった本のタイトル、装丁がそのまま使われていた。
迷わずお試し買いで一個(157円)を買った。
さすがに、箱詰めは遠慮した。