4月1日(日)
韓国の慶州は、
釜山から高速バスで約1時間10分。
古代の王国、新羅の首都であり、
ユネスコの世界文化遺産都市にも指定されている。
その古都を舞台に、
読売新聞と地元の共催で開かれるさくらマラソン。
かつて参加した友人の勧めもあり、初めて出場した。
目測では42.195kmの9割以上が桜並木の道。
残念ながら、桜の開花が遅れ、7~8分咲きだった。
それでも、温かい応援を受けながら、
平坦で広いコースを走ると、楽しかった。
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スタート&ゴールのメーン会場は、
普門湖という湖周辺の観光・文化地区。
生憎の雨降りだったが、
キレキレ女子グループが、
派手なパフォーマンスで盛り上げていた。
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大きな道路を丸ごと使ったスタート地点。
フル、ハーフ、10kmと時間差でのウエーブスタート。
フルの部は午前8時、雨の中でのスタートだった。
ほかにも日本人ランナーがいたはずだが、
見た目では見分けがつかなかった。
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スタート直後は、湖周辺の桜並木の道。
道の両側の桜の木は切れ目なかったが、残念ながら蕾。
しかも、厚い雲と雨で空気も霞んでいた。
郊外の丘で気温も低めなのだろうか。
満開で青空ならば、素晴らしい景色だろう。
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丘を下りて街に入ると、桜の花も開いていた。
雨の中でもエイドを務めてくれた女子たち、
元気よく、ファイティン!!
これでは頑張るしかない。
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慶州の名所、古墳公園の脇を走る。
ここにも桜の木が並んでいた。
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古寺の周辺で歴史を感じさせる道。
桜が似合う。
雨模様のせいか、写真にもやがかかり残念。
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いかにも韓国らしい繁華街。
何となく、懐かしさを感じる。
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オジサン、オバサンたちが街角で、鳴り物入りの応援。
雨の中、ありがとう。
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エイドは5km間隔で、その中間に濡れスポンジ。
規則正しいので、走る目安になる。
エイドの給食で出されたチョコパイ。
食べ応えがある。
エイドの配置法もチョコパイも、
二年前に出場したソウル国際マラソンと同じだった。
韓国マラソンの定番だろうか?
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ゴールはスタートゲートに逆側から入る。
応援の人々が花道を作って出迎えてくれた。
見知らぬ人ばかりだけれど、うれしかった。
 
桜が満開でなかったのは残念でしたが、
出場して良かったと思える充実した大会でした。
関係者の皆さん、ありがとうございました。