3月11~12日の鳥取遠征では、鳥取ならではの味をそれなりに楽しんだ。
一泊二日の食べ歩きを時の流れに合わせて振り返る。
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11日の正午過ぎに鳥取駅に着くと、すぐにバスで砂丘に向かった。
ネットであらかじめ調べた海鮮丼の人気店を目指した。
ネット情報によると、予約が賢明とのことなので、前日に電話を入れた。
写真の先に見えるのは展望台と砂丘を結ぶリフト。
まさに、砂丘観光の中心地で周辺には土産物店が並んでいた。
 
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お目当ての海鮮丼。
レギュラーにマグロとカニの二品が付いた「ちょっと贅沢」版で、1680円。
てんこ盛りの具に圧倒される感じ。
贅沢気分を味わった。
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ちなみに海鮮丼の具(レギュラー)は日によって変わるそう。
この日はこの組み合わせだった。
 
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食後に砂丘見物をし、その後、土産物店に。
「梨ソフトクリーム」という看板が目に入った。
 
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さっそく購入。300円なり。
ほのかな黄緑色で、サッパリした味だった。
 
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夜は同行した家人と二人でカニ料理。
松葉ガニの焼きガニとカニスキを堪能した。
採れたてではなく冷凍ものだったが、味は上々。
ただ、いつものことながら、カニを食べるのは手間暇がかかる。
結局、食事に一時間以上かかった感じ。
 
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マラソン前夜とあってカーボローディングを意識し、雑炊は茶碗に二杯。
 
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マラソンのゴール後は、会場の模擬店コーナーで昼食を物色。
とはいえ、重いモノは食べる気にならず、まずは栄養ドリンク。
 
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元気が出るシェイクのストロベリー味をごくり。
レース中に水とスポドリばかり飲んだ後だったので、口直しにもなった。
 
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腹ごしらえには鶏肉セット(350円)を買ったが、温泉入浴などでしばしお預け。
結局は、鳥取駅の構内で帰りの電車を待ちながら食べた。
うまかった。
 
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鳥取駅の駅そばには「鳥取名物 砂丘そば」の旗が立っていた。
こんな看板を見ると、食べたくなるのが性分。
遠征の締めの夕食に食べることにした。
一杯380円なり。
 
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店の人に、「何か特別なそばなんですか?」と尋ねると、困った様子。
鳥取駅で売っているから砂丘そば、という訳らしい。
ただ、あご(トビウオ)の竹輪を使っているのは特徴の様だ。
 
今回の遠征では、持ち帰りのスイーツも物色。
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まずは、倉吉市の名物、打吹公園だんご。
体は小さいが、しっかり団子になっている。
結構、いける。
 
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そして、鳥取といえば、やはり二十世紀梨。
冷蔵庫で冷やして、少しずつ食べて楽しみたいと思う。