2月26日の呉とびしまマラソンを走って知った。
レモンは広島の名産でもあった。
コースのエイドでは何度もレモンが出ていた。
場所によっては、エイドの後ろのレモンの集荷場があった。
瀬戸内の日差しがレモンの生育に好条件らしい。

右手奥のかごに入った黄色いモノがレモンだ。

スタート前に見つけていたが、さすがに走る前は遠慮し、楽しみにとっておいた。
お餅の周りに見えるブツブツのようなものがレモンの皮。
ぜんざいの甘さと酸っぱさが見事なハーモニーだった。
一杯500円と結構な値段だったが、試す価値はあった。
同時に売っていたレモン羊羹は1本750円だった。

帰宅した後で切ってみると、羊羹は白っぽい色。
材料表示を見ると、砂糖、白あん、寒天、レモンだった。
ほとんど酸っぱさはなく、ほのかなレモンの風味を感じる上品な味だった。
◇ ◇

温かくて、ボリュームたっぷりでうまかった。
◇ ◇

レース後に一風呂浴びた後、夕食には広島名物、牡蠣の土手鍋。
濃い味噌味が良かった。