
2月21日(火)
税務署から一通の手紙が届いた。
振替納税手続きに「不備事項」があるという。
実は、今年の確定申告で納税が必要になり、ネット銀行の口座からの振り替えを依頼した。
ところが、ネット銀行では振替納税が出来ないので別の口座を指定しろ、ということだ。
源泉徴収票や領収書などの書類をそろえて申告書を作成、
それを郵送して完了だと思っていた。
慣れない作業でそれなりの手間暇、時間をかけた。
それなのに、あっけなく「不備」と突っ返された格好。
振替の依頼書に、取り扱いのできない金融機関が明示されていたかな~~?
駄目なら、もっと早くそう言ってほしい、と愚痴りたくなる。
昨年まで、確定申告と言えば医療費、保険などの控除で還付を受けるばかりだった。
ところが、今回は企業年金の受給を開始したことなどで、納付に変わった。
重税感を覚えるだけでなく、
手間暇かけたうえでお金も払うことへの不満を痛感した。