今回の札幌雪まつり遠征では、行きも帰りも「空弁」を楽しんだ。

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往路は神戸空港で買った「但馬牛めし弁当」(1200円)。
地元神戸の駅弁大手、淡路屋製だ。
淡路屋の駅弁は大阪でも多く売られている。
このブログでも新大阪駅の駅弁として何回も取り上げた。
それはさて置き、この弁当は肉はもとより、手前に見えるゴボウ煮がいい。
駅弁では、ワンポイントの野菜が結構、重要だ。

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帰りは新千歳空港で買った「石狩鮨」(950円)。
左上に「新千歳空港名物」と書いてあるので、空港限定なのだろうか?
これまでにも何回か食べた経験がある。
鮭鮨とカニチラシという二つの味が楽しめる。
鮭、カニといういかにも北海道らしい組み合わせがいい。
魚卵が好きでない私には、うれしい組み合わせだ。
おかずが無くても満足感はある。
カロリー管理の面からも安心という気がする。

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今後、駅弁、空弁などお弁当の話は一つの書庫にまとめたいと思います。