初めて訪ねた札幌雪まつりのレポートをさらに続けます。
雪まつり会場の大通公園には沢山の模擬店が出店、北海道の味を競い合っていた。

まずは、やっぱりトウモロコシ。
冬なのでもちろん取れたてではないだろうが、ついつい食べたくなる。

お目当ての味。うまかった。
300円の店もあり、必ずしも統一していないようだった。


冷えた体を温めるためにも、ラーメンを選択。
一口にラーメンと言っても種類が多い。

ズワイガニ、コーン、チャーシュー、玉子と賑やか。
食べると体がポカポカに。

吹きっさらしの野外では寒いし、風や雪にもさらされる。
食べ物の値段は高めだが、光熱費や防寒施設など色々と経費が掛かる面もあるだろう。

シチューもあった。

サーモンのクリームシチュー(500円)を購入。
ちゃんと鮭が入っていた。

屋外でもシチューのおかげで体が中から温まった。

当然ながら、食べ&飲むモノは温かいものばかり。
◇ ◇
雪まつり会場を離れても、グルメの旅は続いた。

名物のスープカレーを食べようと大通公園の地下街を歩いた。
運良くカレー店を見つけたところ、順番待ちの行列。

しばし待って食べたのが、「骨付きチキンとたっぷり野菜のスープカレー」(1180円)。
野菜は約10種類入っているという。
細切れでないので、それぞれの味をちゃんと楽しめた。
辛口でうまかった。
ただ、後で調べたところ、全国的な外食企業の支店だと判明。
東京にも大阪にも店があることが分かり、少し興ざめだった。
「地元の名店」を期待していたのだけれど……。

JR札幌駅から大通公園に向かう途中で偶然、見つけた「雪印パーラー」。
シューウインドーに沢山のパフェが並び、観光客が写真撮影していた。

「冬の雪だるまパフェ」(1260円)。
値段も張るけれど、ボリュームもたっぷり。
たまにはいいでしょう。