2月5日(日)、香川県丸亀市
丸亀国際ハーフマラソンの帰り道、
せっかくだから、うどんを食べようと丸亀駅の観光案内所へ。
「うどんを食べたいけれど、近くの店は」と尋ね、歩いて数分の店を教えてもらった。
そこで、帰りの列車を遅らせて、地図を片手に駅近くの路地を歩いた。
すると、店はすぐに見つかった。
 
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すぐに店が分かるのも当然、店の周りには順番待ちの列が出来ていた。
マラソン帰りのランナーのほか、地元の人らしき家族ずれも。
店の前にある順番待ちのリストに名前を書いて待つこと40分強、ようやく入店できた。
 
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待ち時間に店の前で見たメニュー版。
迷わず、おすすめの「天ぷらうどん」を注文した。
 
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うどんも天ぷらも出来立てのほかほか。
うどんのボリュームも十分で、790円は値ごろかもしれない。
天ぷらは手前右の塩を付けて食べる。
うどんは、丸○亀製麺、花○うどんなどのチェーン店で食べるうどんより細かった。
ちなみに中央の小皿がメニューに書いてあったデザートの和三盆糖。
後でゆっくり食べようと、ポケットに入れた
 
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店の前のメニューにもあったプリンの説明書きがテーブルにもあった。
こうなると、やはり食べたくなる。
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正直なところ、一度食べただけでは味の違いは分からない。
 
確かに、変に作ったような甘さは無く、自然な味だったようだが……。
 
40分以上店の前に立って手に入れたメニューだが、
食べ始めたときは、列車の時間が迫り、慌てて食べ、しっかり味わえなかった。
残念。
ところが、駅に着くとハプニング。
岡山行き特急の指定席を確保していたが、
四国と本州を結ぶ瀬戸大橋での信号トラブルでその特急電車が一時運休。
しばらく駅で立たされた上、混雑した快速電車を使うことに。
岡山駅到着も予定より40分以上遅れた。
うどんを食べないで早い電車に乗っていれば、遅れることも立たされることもなかった。
あ~あ。
 
◇     ◇
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マラソン前夜、4日の夕食は近江牛の牛めし弁当。
1300円の豪華版。
岡山に向かう新幹線の中で食べた。
ご飯に肉汁が浸み込みジューシーだった。
 
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5日の夕食は、岡山駅で買った駅弁、栗おこわ弁当。
こちらは930円。
でも、新幹線の車中ではウトウトしていて食べ損ねた。
自宅に戻ってから、レンジで温めて食べた。
おいしかった。
 
◇    ◇
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翌日、6日の朝、
うどん店でポケットに入れた和三盆糖を思い出した。
間違えて捨てていないかと、心配したが、幸いには無事だった。
よくある砂糖菓子のようだが、崩れていた。
ネットで調べたところ、香川、徳島の名産で「わさんぼんとう」と読むようだ。
「竹糖」と「いうサトウキビから作る砂糖だという。
じっくり味わうというより、一口でペロッと食べてしまった。