2月5日(日)
香川県の丸亀国際ハーフマラソンに出場した。
有力ランナーが競い競技性の高いイメージ。
今回も世界を目指す大迫傑、神野大地らが出場。
でも、同時に様々なレベルの市民ランナーも集い、
楽しめる間口の広い大会だった。

会場は香川県立丸亀県立競技場(Pikaraスタジアム)。
大きくて堂々とした会場は、まさに国際大会らしい。
リオ五輪経験者も含む海外有力選手も出場した。

参加者は約1万1000人だが、
A~Cの持っている記録で三組に分かれる。
Aは男子1時間8分以内女子1時間35分以内。
Bは男子1時間50分以内女子2時間以内。
Cは特に記録制限なし。
三組がウエーブスタートだが、集合はBとCが一緒。
午前9時50分からグランドに入場した。
ゲートから続々と入場する光景は本格的な雰囲気。
スタートはBが10時50分で、Cが11時。
もちろん、私はC組。

ゲートの光景。
広々としたスタンドに向かって進むのは、
ちょっとカッコイイ気分になった。

スタートブロック別に並ぶ。
今日はあいにくの雨fだったが、
好天ならばスタンドはもっと賑やかだったろう。

右手を見ると大画面に選手団の姿が。
B組とC組を合わせれば約1万人となる。

スタートは競技場隣の道路。
道路まで走って移動したので、
一瞬レースが始まったのかと錯覚した。
ゲストのQちゃんの声援がマイクで響いていた。

市街地を走る折り返しコース。
アップ・ダウンはほとんど無し。
カーブや曲がり角も少ない。
エリートは記録を出しやすいし、
初心者も走りやすいはずだ。

左の山の上のでっぱりが丸亀城。
往路は右手、帰路は左手に見える。
今回は残念ながら雲に隠れ気味だった。

ゴールは競技場内。
ゴール目前では、Qちゃんがお出迎えのハイタッチ。
Qちゃんのお帰りハイタッチは何度しても、うれしい。
今回は14km地点でもハイタッチに立っていた。
いつもいつもありがとう、そしてお疲れ様。

ゴールすると、今度は高校生たちのハイタッチ。
若い人たちに称えられるのは、いい気分だ。

ズラリと並んだ記録証発行サービス。
たぶん20人はいただろう。
手際よく刷り出していた。
待たないで済むのがありがたかった。

記録証を貰って、着替えて、一息。
シャトルバス乗り場に向かうと午後2時少し前。
必死の表情あるいは笑顔で、
競技場に向かう多くのランナーがいた。
2時になると制限時間の3時間となり、失格。
最後の力を振り絞って、
時間内のゴールを目指していた。
1時間0分を狙うトップから
2時間59分を目指す初心者まで、
皆が力を尽くした。
大会を支えてくれた皆さん、
ありがとうございました。