1月14~16日の宮古島遠征。
マラソンの前後にそれなりの食べ歩きを楽しんだ。
 
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島に到着した14日の昼食はテニスのレストランでバイキング。
大人一人1500円というお値打ち価格だった。
マンゴーカレー、ムラサキイモのフライ、宮古島マグロの刺身など地元の味も楽しめた。
 
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デザートでは、ぜんざいもたっぷり味わった。
マラソン前後は「スイーツ解禁日」なので思う存分食べる。
甘さ控えめで、小麦がたっぷり入っているのが特徴。うまかった。
マラソン本番でもエイドで同じぜんざいをごちそうになり、うれしかった。
 
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マラソン前夜の夕食は、飲食店の集まる西里通りへ。
一昨年秋の宮古島マラソンの時は、この通りのホテルに宿泊した。
ちょっぴり懐かしく思い、その時に利用した食堂をまた訪ねた。
 
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もちろん、ゴーヤーチャンプルは頼んだが、そのほかは郷土料理ではなかった。
カーボローディングでコメを食べようと、キムチチャーハンを注文。
連れも食べるというので分けることになり、おにぎりを補充した。
昼のマンゴーカレーをはじめ、たっぷりご飯を食べた。
 
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マラソン当日の夕食は、打って変わってあっさりと宮古そば。
もちっとした沖縄そばはお気に入りだ。
左手の島とうがらしを入れると、うまさが増す。
マラソン終了後の夕食は、どうしても麺など流動食系になる。
食べる意欲、力が乏しい。
走ると足腰同様に胃袋も疲れるのだろう。
 
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島を離れる15日の昼食は、空港のファストフード店。
米国発症で963年、沖縄に上陸したという「A&W」だ。
一昨年に島を訪れたときも、島を離れる前にはここで食事した。
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メニューにあった一押し商品。
ビーフ、トマト、レタス、オニオンリング、クリームチーズ、ペッパーポークを挟んだ豪華版だ。
700円のハンバーガーを買うのはちょっと勇気が必要。
でも、旅先の解放感と好奇心で注文した。
 
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味はともかく、もう一回り大きければ良かったのだが…。
それはさておき、後ろに写っているのは地元産を使ったというマンゴージュース。
こちらも680円の豪華版。
飲んでみると、とろりと濃厚。
ジュースという液体より蜂蜜が近い感じ。
本物感たっぷりで満足できた。