孫と旅した和歌山県白浜町には、アドベンチャーワールドというテーマパークがあった。
パンダがいるということはかねて知っていた。
でも、日本にいるパンダ11頭のうち8頭が集まっていることは知らなかった。

パンダというと、物々しい部屋にいるところを行列して見る、というイメージ。
でも、普通の動物園の中に普通にいる動物を普通に見るという感じだった。
8頭という数の力と、首都圏から遠い和歌山という立地で混雑が緩和されているのだろうか。


パンダ畜舎の中でも人込みが目立った場所。
9月にこの園で誕生した赤ちゃんパンダ「結浜」がお披露目中。

9月の誕生時は197だったが、今では5930gに成長した。
できれば、抱きかかえてみたいものだ。


園内ではパンダグルメも色々。
これは、BLTサンド。


アドベンチャーワールドは1990年代から中国側とパンダ飼育の共同研究に取り組んでいる。
こうした地味な努力で園内での出産も繰り返し成功させている。
地味な努力を重ねている場所に多くのパンダが集まるのは当然のことだと思う。