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12月23日(金)
お城のあちこちで揺れていた宣伝旗が今週、入れ替わった。
直前は「大河ドラマ『真田丸』ゆかりの地」だった。
「真田丸」が18日で最終回となり、さっそく切り替えたようだ。
人は「良き時代」からなかなか頭を切り替えられないもの。
「まだ、関心があるはず」と引きずりがちだ。
「真田丸」の残像をスパッと捨てる潔さは気持ちいい。
代わりに登場したのは、「幕末・維新150年」。
確かに、大阪城は江戸幕府から明治新政府への切り替えの一つの舞台でもあった。
まだ、全体像は分からないが、何か周年記念イベントが用意されているのだろう。
何かお祭り、イベントをやって人を集めて景気を刺激する。
そんな、お祭り、イベント頼りのお土地柄でもある。
旗が一気に変わったのは、大阪の変わり身の速さの表れでもあるだろう。

週末の走り貯めのつもりが、GPSウオッチ「電池残量低下」で無念の撤退の7.85km