日本列島が急に冷えた11月23日(水)
京都府福知山市の第26回福知山マラソンに出場した。
全国から一万人のランナーを集める人気大会だ。
気温10度以下の寒さと冷たい雨、風にさらされた。
それでも、無事に42.195キロを走り切った。
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ゴールまで一生けんめいがんばってください。
書きなれない文句を書いてくれたことが分かり、うれしい。
選手受付で渡された一枚の紙。
この大会の名物、地元の子供による激励文だ。
私の激励文は、小学校3年生の女の子のようだった。
一万人のランナーに一人一枚ずつとすると、大変な枚数だった。
ちなみに、下のTシャツは完走者へのフィニッシャーTシャツ。
公募デザインが恒例だそうだ。
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大会会場は小高い丘の上にある運動公園。
スタートはこの公園から駆け降り、ゴールでは駆け上がる。
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協賛のスポーツ用品専門店がテントを張ってバーゲン。
この大会の名物でもあるよう。
受付を終えたランナーたちが続々と押し掛けた。
私もウインドブレーカーを購入。
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会場内に設けられた仮設トイレ。
左から、男子の小用、男女兼用、女子専用と三ブロックに配置。
列に並ぶための柵を設けるほか、
トイレの前に複数の案内役を置き、てきぱきと行列をさばく。
回数を重ねた大会らしいノウハウと工夫を感じた。
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スタートは公園脇の細い道に整列。
びっしりと人の詰まった長い列ができた。
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日本の原風景のような田園地帯を走る。
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寒さもあってか、コース脇の仮設トイレはどこも行列。
私はここで10分近く待った。
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黒く垂れこめた雲からしばしば小雨が降った。
風も冷たく、スタートからゴールまでポンチョを羽織ったまま。
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山並みと川が組み合わさったスケールの大きい景色。
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まるで、縁日か花見の屋台のようなエイド。
ボランティアさんの私設エイドのようだ。
こんな”店構え”は初めて見た。
うっかりすると時間ロスが大きくなりそうなので、
今回はスルッと通過した。
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仲間が「壁のようだった」と評したラストの上り坂。
40メートルほどの高低差を上る難所だ。
冷たい雨に打たれながらしっかり駆け上がった。
そのまま加速度をつけてダイナミックにゴール。
このラスト数キロの走りには我ながら満足だった。
カッコイイ(はずだった)。
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ゴールすると、ハイタッチ隊がお出迎え。
感謝です。
 
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寒くて冷たい雨が降る中、長い時間お世話してくれた関係者の皆さん、
どうもありがとうございました。