10月19日(水)
仕事帰りに大阪・梅田に寄る用事があった。
そこで、久しぶりにカレーを食べ、映画を観ようと商業ビル「ヘップナビオ」に。
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エレベーター、エスカレーターを乗り継いで7階のレストラン街へ。
エスカレーターの降り口真ん前にその店があった。

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昭和35(1960)年創業という、老舗カレー店「ブルーノ」。
スパイスの効いた独特の味が売り物のようだ。
看板には、「本当に美味しいカレーを食べたことがありますか?」の一言。
自信たっぷりだ。

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トマトの味がたっぷり詰まった「トマトカレー」。
トマト好きにはうれしい味だった。
「辛口」と「甘口」のどちらに、と聞かれたので、もちろん「辛口」を注文した。
本格カレーの店で、甘口があるとはちょっと面白かった。
味は満足だったが、値段もそれなりで1,296円。
一等地の商業ビルという場所も値段に影響しているのだろう。

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食後は、同じビルにあるシネコンで映画鑑賞。
話題になっているというだけの理由で「君の名は。」を観た。
ロングランだろうが、いまだに大入り。
しかも、本編が終わってエンドロールになっても席を立つ人がいなかった。
感動するほどではなかったが、確かに面白かった。
ただ、東日本大震災など自然災害で家族を亡くした人が観たら、
切ない気持ちになるのでは、という気がした。