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大阪・梅田地区、JR大阪駅北側に10月7日、有料庭園の「うめきたガーデン」が誕生した。
7500平方メートルの敷地に10万株の花畑を設けた。
大阪駅北側の通称「うめきた地区」は大規模な再開発が計画されている。
ガーデンは再開発事業を本格化するまでの暫定利用の一環。
地元新聞社などによる実行委員会が来年3月20日まで運営する。
入場料1000円は冒険とも思えるが、10日の休日は好天と開業景気もあって列ができていた。
果たして今後の長丁場で人出はどうなるか…。

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入場すると、途端に色鮮やかな花畑。

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再開発でできた高層ビルと花の組み合わせが特徴。

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著名な庭園デザイナーが手掛けたメーンガーデン。
滝も流れて水辺を演出している。
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コスモスの咲く花畑の中を散歩気分で歩く。

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そびえ立つ再開発ビル。

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庭園のそばにそびえるのは再開発ビル群の「グランフロント」
専門店、飲食店、ショールーム、企業の事務所などが集積している。
手前のビル(北館)の屋上には木立が顔を出している。
実は、この木立は別の「ガーデン」がある。
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北館の9階に上ると、自動ドアの入り口がある。
名称は「北館照らすガーデン」。
こちらは入場料無料だ。
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屋上庭園で風に吹かれると同時に、周囲の風景を見下ろせる。

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花いっぱいの「うめきたガーデン」も上からは見下ろせが、こじんまりした印象。
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ビルの屋上だということを忘れそう。

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青空の下、程よい風に吹かれながら過ごす人々。
都市の喧騒をしばし忘れているのだろう。

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ビルの人工的な壁と木立が調和して独特の雰囲気を醸している。

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大阪・梅田では買い物や飲食だけでなく、庭園のひとときも楽しめる。