イメージ 1
昨日(7日)の夜は、大阪・中之島でサーカスを感激した。
世界的サーカス集団、シルク・ドゥ・ソレイユの「トーテム」だった。
小さな台座の上でのローラースケート・パフォーマンス
高さ2メートルの一輪車でのボウル芸
ロシアン・バーを踏み台にした空中パフォーマンス
………
初めて鑑賞したソレイユのパフォーマンスは迫力満点。
ジャンプ、回転、懸垂、バランスなど極限の身体能力を目の当たりにしたようだった。
オリンピックに「サーカス」という種目を設けたらいいのに、とさえ感じた。
1万2500円という入場料金も納得できた。

ただ、不満を感じたのが、売店の値段。
入場後の待機場所「ロビー」に並んでいた。
家人が「のど飴がほしい」というので、已む無くキャンディーで代用すると、
棒キャンディーが3本セットで900円。
冷たいウーロン茶とホットコーヒーはどちらも350円だった。
高い。
チケットの1万円札は惜しくなくとも、飲み物・菓子の100円玉が惜しかった。