ここ数年のマラソン遠征でたびたび札幌を訪ねている。
しかし、時間の都合であまり観光をしてこなかった。
札幌と言えば、すぐ思い浮かぶあの光景を実際に見るのも、今回が初めてだった。

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広大な空と草原の前でポーズを取るクラーク博士像。
これまでに何度写真で眺めていやだろうか。
今回、札幌駅前から約40分バスに乗って、この羊ケ丘展望台に足を運んだ。
幸い好天に恵まれて、すがすがしい気分を存分に味わった。
まさに、デッカイゾー、ホッカイドー!!

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羊ケ丘展望台は1959(昭和34)年に開設された。
北海道農業試験場(現北海道農業研究センター)の一角を使った。
名前の通り、羊を飼育している。
敷地内には「羊さんの家」がある。
私が訪ねたときは、「羊は外で運動中」だった。

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確かに、たくさんの羊さんがいた。
でも、まるでまったりムードで、とても「運動中」とは思えない。

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可愛いオシリが三つ。
何とも、微笑ましい雰囲気。

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三人そろって右向け右。

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今度は左向け左。
のんびり、仲良く、ユーモラス…。

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クラーク博士像の近くにある「恋の町札幌」の歌碑。

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北海道日本ハムファイターズ誕生の記念碑。
クラーク博士から、ご当地ソング、ご当地球団まで札幌のシンボルを集めた格好だ。

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街のランドマーク、北海道大学キャンパスは札幌駅北側のすぐ近く。
朝の散歩に出かけると、正門を様々な人が行き来していた。

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木立に囲まれたキャンパスの道を走る人あり、愛犬と歩く人あり。

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朝日に輝くクラーク博士像。

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時計台の前で記念撮影のシャッターを引き受けるボランティアさん。
「シャッターマン」とは素晴らしいネーミング。

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有名繁華街、狸小路商店街の店頭に立つタヌキさん。
親子?夫婦?兄弟?