
9月15日(木)
ランニングコースの石段を上る前、足元の小さな張り紙が目に入った。
冒頭には「勧告書」という物々しい表現。
自転車の放置を続けると処分するという、警告文だ。
確かに、朝のお城はあちこちに自転車が置かれている。
ラジオ体操会場の天守閣まで自転車で上るのが大変だからだろう。
麓に自転車を置いて歩いて天守閣へというパークアンドライド(?)をしている人が多い。
一時間もすれば乗って帰るのだから、目くじら立てることもないだろう、とも思う。
でも、だからといって何もしないではいられないという管理者の立場も分かる。
一枚の張り紙にもそれなりの背景がある。
曇りがちで風も涼しくランの季節到来を実感した8.16km