9月初めの北海道・札幌遠征のグルメ探訪記です。
北の街には、やはり美味しいモノが多かった。


新鮮な野菜、鶏肉などの具材を選んで自分でサンドイッチ。
オジサンにはちょっと不釣り合いなおしゃれな朝食。

この喫茶店で見つけたのが、珈琲ようかん。
この珈琲チェーンのオリジナル商品だそうだ。
確か記憶では一個500円以上だったが、好奇心で購入。

大阪に戻ってから、食べたが、ようかんの甘さに珈琲のほろ苦さが加わり、美味しかった。
しかも、この「カフェ・オ・レ」味は珈琲とミルクでできる渦巻き状を再現。見た目も楽しかった。
手作りだという。

「炭焼珈琲」味は濃い珈琲色だった。

一口サイズもあった。こちらは手作りではなく、機械で作るとか。
珈琲ようかんの発見は、今回の遠征の貴重な成果。
札幌に出かけたときの楽しみが一つ増えた。
珈琲と言えば、こんな珈琲もあった。

クラーク博士の名前ももちろんだが、焙煎した粉がペットボトルに入っているのにも、驚いた。
残念ながら、味の違いまでは分析できず。
こちらは1080円だった。
◇ ◇
北海道の食の楽しみの一つが、ブドウの一種のハスカップ。
今回も、ハスカップ商品を楽しんだ。


ミニロールケーキ、340円も。

写真では分かりにくいけれど、薄い紫色がいい感じ。

土産に買ったハスカップゼリー。
3個で540円というそれなりの値段だが、ちょっと酸っぱいような独特の味が楽しめた。
◇ ◇


細かい味は忘れたけれど、満足だった。
左は、北海道遠征中に飲み溜めするハスカップ味のミネラルウオーター。


300円。

連れの好物ということもあって、カニ料理を奮発。
二人で食べたら、殻が結構、残った。

大阪へ戻る飛行機の中では、カニの空弁。
個人的には、殻をむく手間がかからない、こういう食べ方の方が好きだ。