うらうす友だちマラニックは「食の祭典」でもあった。
地元の野菜、果物、肉を生かしたおもてなしの数々。
思う存分味わった。
しかも、もてなしを担当したのは、
地元農家の気の良いお兄さんたち。
新鮮な味と飾らない笑顔があふれていた。
約33kmのコースでエイドの数は約20カ所。
農家の軒先、駐車場の角、自宅前など、
様々な場所にランナーの人だかりが出来た。
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最初のエイドでいきなりジャガイモとトウモロコシが登場。
秋の北海道の味覚が全開だった。
しかも、トウモロコシは最近人気の白いトウモロコシ。
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どちらもウマい!!
食べすぎを避けようと、量を控えめに抑えた。
今となっては残念。
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トマトも色々な種類がずらり。
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農機具に乗って記念写真を楽しむこともできた。
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カボチャに餡を乗せたオリジナルスイーツ。
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狭い鶏舎に詰め込むのではなく、
地面の上に放し飼いにした鶏の卵のゆで卵。
美味しくて二つ食べてしまった。
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炊き立てご飯を好みの量に盛り付けてくれた。
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地元産黒毛和牛の焼肉を畜産農家自らサービス。
柔らかくてうまい。
前のエイドのご飯を持って来れば、良かった……。
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テント張りのエイドには、
座って肉を食べられるように椅子も置かれていた。
至れり尽くせりのサービス。
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冷たい水の中に詰め込まれたミニトマト。
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食べてびっくり。何とも、うまい。
一番印象に残った。
キャロル・セブンという品種だそうだ。
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ゆでたてのブロッコリーがカップに入って登場。
ちゃんと、マヨネーズも用意されていた。
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地元ソバ打ちの会の手打ちそば。
ソバも町の名産だそうだ。
二杯食べた。
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一口サイズの塩にぎり。
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アスパラガスとジャガイモの炒め物。
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ブドウの産地でもあり、ワイナリーもある。
ワインのエイドも現れた。
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北国なのにマンゴーも栽培している。
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汗をたっぷりかいた体には、スイカがうれしい。
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取れたての長ネギを焼いておもてなし。
本来ネギは苦手な方だが、ついつい手を伸ばした。
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ゴール後には、スイーツ。
黒千石豆という豆を使ったタルト。
ペロリとたいらげた。
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改めて振り返ると、
実に盛りだくさんのおもてなしだった。
地元の産品でランナーを喜ばせてあげよう、
という地元の皆さんの意気込みを感じます。
浦臼町の皆さん、本当にありがとうございました。
このマラニックまでは、まるで知らない町でしたが、
今では忘れがたい町になりました。