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8月8日(月)
天守閣広場の北東部、天守閣の裏手に歴史を感じさせる無縁仏供養塚がある。
子供のように小さなの石の地蔵さんが並んでいる。
その前で、今朝は4、5人の善男善女が忙しなく動いていた。
付近を清掃しつつ、地蔵さんの前掛けを新しいものに変えていた。
お盆に合わせた衣替えだと、ボランティアのお母さんが教えてくれた。

ボランティアの皆さんによると、
この場所はそもそも大阪城の築城工事で亡くなった人を弔ったのが起こり。
その後、昭和の三代目天守閣整備の時も慰霊碑が建てられた。
その時か、それ以降かは聞き漏らしたが、この場所の整地作業で小さな石が多量に出てきた。
その石を地蔵さんにしたのだという。

大阪城の歴史の深さとかかわった人の多さを改めて感じた。

昨夜のテニスの試合の負けを振り払うため気合を入れた8.11km