マラソンのために初めて訪れた北オホーツク地域は有力な漁業、酪農地帯。
滞在した浜頓別町、猿払村で海の幸、乳製品を楽しんだ。
 
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宿舎としてお世話となった猿払村のホテル。
夕食はホタテ、ホタテ、ホタテだった。
左手のコンロの上で煮て、奥には刺身、その前にフライ、右手に煮物……。
猿払村は天然ホタテの漁獲高日本一という。
色々な料理でホタテを食べられる。
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ホタテの炊き込みご飯「ホタテめし」も名物。
マラソンの前夜祭で味を知ったので、最終日の昼食用にも弁当を買った。
日本最北端の道の駅の売店製で、640円なり。
地域のうまいものコンテストでグランプリをか獲得した逸品だ。
 
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ふたを開けると、プリプリのホタテが顔を出した。
ご飯も出汁がきいていて、うまかった。
これで640円とは、安い!!
 
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ホタテラーメンは、北海道を発つ前に稚内空港で食べた。
大きなホタテ二つが姿のまま浮かんで900円。
カツオ出汁とホタテのエキスがきいていて旨かった。
 
炊き込みご飯、ラーメンと来れば、当然カレーもありそう。
滞在中に、ホタテカレーも見かけたが、残念ながら食べるチャンスはなかった。
次の機会を楽しみに…
 
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地域の酪農は精肉よりも乳製品向けが主体という。
猿払村の道の駅で飲んだ牛乳(200円)は、コクがあってうまかった。
もっと飲みたかったが、買う機会に恵まれず、二泊三日の滞在中この一本だけ。
残念。
 
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ごま味のアイスクリームはさっぱい系の味。
 
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コケモモはクランベリーの別名。ブドウの一種のよう。
鮮やかな色が印象的だった。310円。
 
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マラソンの前夜祭で飲んだ、ラムネ。
はまなすの花びらのエキス入り。
薄いピンク色が綺麗だった。
いかにも海辺の町のイメージに合う雰囲気。
 
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宗谷岬のお土産物店で見つけたベリーサイダー。
北海道旅行の楽しみであるハスカップ果汁入り(5%)。
大阪でも手軽にハスカップ飲料が飲めるといいのに、といつも思う。
 
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利尻、礼文島名物という昆布もち。
昆布の粉末入り。
頑張るエネルギーになるかと思って、マラソン当日の朝に食べた。
自分としては、いい走りができたのだから、それなりの効果はあったのだろう。
 
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昆布入りホワイトチョコと、塩入スイートチョコ。
微妙なミスマッチ感が面白い。
ホワイトチョコが白くなく、スイートチョコがかすかに塩辛い。
かすかな塩辛さが後を引く。