6月12日の日曜日、大阪湾の人工島、舞洲に出かけた。
舞洲といえば、野球、サッカー、テニスなどの競技場や廃棄物処理施設などが混在している。
そこに、大阪らしくない(失礼)、華やかな花園がある。
地下鉄、バスを乗り継いでのミニ遠足だった。
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大阪舞洲ゆり園は2013年の開設。
舞洲の海辺の土地約4000平方メートルを利用。
約50種類、250万輪にも及ぶユリを栽培しているという。
例年5月末から7月初めにかけて開園し、大阪湾の夏の風物詩ともいわれる。

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会場内のそこかしこに熱心なカメラマンが登場。

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オレンジ色系を集めたエリア。

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黄色も負けていない。

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様々な色を集めて華やかさを競わせている。

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左手に、ユリの厚い”絨毯”を眺めながら歩く。

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右手を見れば、殺風景な岸壁と海。
ここが埋立地だということを思い出す。

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人の流れが絶えない。

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売店ではソフトクリームを買う人の列ができていた。

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目玉商品は、カサブランカソフト。
割引でも、バニラ300円に比べると、50%高。

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早速、カサブランカを購入。
ただ、残念ながら、「ほんのり香るゆりの香りと味」を感じられるほど繊細な人間ではなかった。

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まんじゅう、ケーキ……。ゆり関連商品がずらり。

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結局、売店で買ったのは、ゆりの球根。
白ユリ、カサブランカだ。
何とか咲かせたい。

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ユリの咲きぶりは見事だった。
大阪湾にも、ちょっと洒落たところがあるな、と感じた。
ただ、入場料は大人1200円。
行き来の時間やお金が結構かかる。