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6月6日(月)
広いお城の中で、時間の分かる場所は少ない。
この時計は貴重な存在だ。
ここを通るのは後半の場合が多いが、この時計で時間を確認する。
出勤時間から逆算して、まだ余裕があるとか、そろそろ急がなくては、などという具合だ。
この時計台ならぬ柱が立っているのは、いわばメーンすとりーとの入口。
ランニングや散歩で多くの人が行き交う場所。
日々、時計を眺める人は相当な数に達するだろう。

各地で梅雨入りしたようだが、お城の朝はまだ爽やかだった7.52km