洞爺湖マラソンの生きかえり、北海道のスイーツを少し楽しんだ。
マラソン遠征の時は、カロリー管理の規制が緩和されるので、思わぬ地方の味に出合う。

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JR南千歳駅の売店にあった冷凍ケース。
「全国初」などという言葉を見ると、通り過ぎるわけにはいかない。

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買ったのはチーズ味で、一個216円。
札幌市の菓子メーカーが作っている名物のようだ。
北海道産の小麦やバターをふんだんに使っているという。
確かに乳製品っぽい味だった。
凍ったまま食べたが、溶かしてから食べた方が良かったかな、と思っても後の祭り。

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洞爺湖畔の食堂で見かけたのが、この掲示。
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さすが、白い恋人の北海道。
何かと、白が多い。
白は酪農王国のイメージカラーでもあるのだろう。
ちなみに大福豆は、「おおふくまめ」といい、北海道の名産だという。

イメージ 4ここんなメニューが並ぶと、やはり「幸せの白いおしるこ」を選んでしまう。
健さんの映画の影響は大きい。

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普通のお汁粉に比べると、甘さは控えめ。
ぽっかりソフトクリームが浮かんでいる。
42.195km走って疲れたお腹を癒してくれた。

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旅の最後、JR東室蘭駅で見つけたカステラ。
実は、ウズラの卵を原料にしている。
ウズラの卵は室蘭の名物の一つだそうだ。
鶏卵との味の違いはよく分からないが、こじんまりとしたところがウズラらしい。
一個300円。

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洞爺湖マラソンの途中でも、スイーツのおもてなしがあった。
「わかさいも本舗」というケースに入っているが、「わかさいも」ではない。
水ようかんとまんじゅうだったようだ。
水ようかんをおいしくいただきました。
ちなみに、「わかさいも」は、大福豆で作った小さなサツマイモのようなお菓子。
洞爺湖の名物だ。