
4月3日(日)
新年度一番目のレースは沖縄県中部、うるま市が舞台。
「あやはし海中ロードレース」(ハーフ)だ。
東洋一長いという海中道路を走る。
昨年、石垣島、宮古島と沖縄の海景色を楽しみながら走った
今回も海が楽しみだった
「あやはし」は美しい海、という意味だという

開会式で懐かしい人物の姿を見た
元サッカー日本代表の高原直康選手だ。
ワールドカップでの活躍を覚えている。
今回は地元のゆるキャラたちと一緒に、
ゲストスターターを務めた。
沖縄でサッカーチームを立ち上げ、
自ら監督、選手として頑張っているという
中央で脚光を浴びた選手が、
地方で新たな一歩を踏み出した格好。
そんな彼の姿をうれしく感じた。

スタート会場の運動場を出て、
1kmもしないうちにメーンの海中道路へ。
曇り空なのできらめくいうわけにはいかなかったが、
広々とした景色に気分上々。
メーンの海中道路は約4.7kmにわたる。

海中道路を経て離島に渡り、折り返す。
帰路では、写真奥に見える橋も渡る。

橋の前半は登り坂。
吹く風の涼しさが有難かった。

走りながらも、ついつい海に目を奪われる。

橋の上で多くのランナーがすれ違う。

橋を終え、海中道路をゴールに向けて戻る。
実はタイミング悪く、この時は干潮。
道の脇は干潟のようになっている場所が多かった。
海の中を走る気分を味わえず、残念だった。

気温は20度を超え、蒸し暑ささえ感じた。
ランナーの体を冷やすためのシャワーが活躍。

和気あいあいのゴール風景。
人影に入って分からないが、
ベビーカーを押しながら駆け込んだ外国人ランナーも。
皆さん、疲れ様でした。
うるま市の皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。