横浜マラソン2016。
ランナー約25000人というマンモス大会だが。
横浜市自体が人口370万人というマンモス都市。
ランナーをしっかり受け入れて、多彩な顔を見せてくれた。
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メーン会場、みなとみらい21地区の仮設トイレ団地。
男子の小専用も含め500以上あったように思えた。
中を移動する手間はかかるが、
えんえんと行列待ちをするストレスは無かった。
スタート後2kmほど走ると、このトイレ団地の横を通る。
多くのランナーが利用していた。
素晴らしいアイデアだと思う。
当日の荷物預けは巨大イベント会場のパシフィコ横浜。
マンモス施設で混雑のロスは感じなかった
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スタートはさすがに大渋滞。
写真中央のはるか奥にスタートポストが見える。
スタートブロックが後方だったせいもあるが、
スタートラインを踏むまで号砲から20分かかった。
号砲は遠かったせいか聞こえなかった。
ランナーがスタートし終わるまで30分以上かかったらしい。
いっそのこっと、ウェーブ方式にすればいいのに、と思った。
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コースは、みなとみらい地区→市街地→市南部
→市街地→みなとみらい地区という折返し。
ビルや観覧車がそびえ、沿道の応援も多いみなとみらい地区。
(写真は復路に撮影)
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近代的なビルと歴史漂う建物が共存する市街地は横浜らしい。
(復路に撮影)
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お馴染み赤レンガ倉庫を横目に走る。
行きは左手に、帰りは右手に(復路に撮影)
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お馴染み山下公園脇の道も往復(復路に撮影)。
 
市街地を過ぎると、
首都高速道路下など地味な場所で応援も少ない場所が続く。
周囲を眺めても仕方ないので、黙々と走りに集中する。
 
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20kmを過ぎ折返しとなるころは市の南部市場を走る。
ここでは、地方マラソン的盛り上がりでにぎやか。
気を引き締め直す。
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折り返しを過ぎたあたりから首都高速に上がる。
行きは下を通り、帰りは上を走るという格好。
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高速道をランナーが占有。
晴れていれば、爽快な眺めだっただろう。
でも、実際はお日様に照らされて消耗したかもしれないが…
高速道路のコースは約10km続いた。
1月に走った香港国際マラソンの風景や気分を思い出した。
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首都高を降りると、みなとみらいのゴールへ。
右手から囲われた道を通り、写真中央奥のゴールに向かう。
ゴールすると、すぐ目の前に海が広がる。
船舶やベイブリッジが視界に入る。
いかにも横浜らしい風景だ。
 
沿道の応援も多彩だった。
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子供たちのダンスもどことなく洗練されている。
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元町、伊勢佐木町方面からバーテンダーも応援に。
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横浜にはサンバも似合う。
寒い中ご苦労様でした。
 
 
あくまで個人の感想ではあるけれど、
予想以上に走りやすく、楽しい大会だった。
さすが、横浜。やるからには、しっかり練っているという感じ。
大都市で多くの有力企業に支えられている、
という面も無視できないだろうが。
3万人規模とせず、2万5000人に抑えているところは、
重要なポイントだと思う
いずれにしろ、関係者の皆さん、ありがとうございました