
新幹線の新大阪駅構内に大阪らしいフードコートがある
先週末、岩国へのマラソン遠征に出かける途中に立ち寄った

タコ焼き、ネギ焼き、串カツ、うどんなど大阪らしい地域グルメの著名店が出店している
「やまもと」「だるま」など広く知られた老舗、いわゆる「のれん」だろう

ちょっと毛色の変わった店が、このカレー店
芸人の「たむらけんじ」が”運営統括責任者”を務める焼き肉店の店だ
のれんの歴史というより、話題性という感じ

うたい文句は「お肉が入ったカレー」
そんなことは当たり前じゃないか。何で、宣伝文句にしてるのか?
いや、もしかしたら大阪では肉の入っていないカレー店が多いのか?
これまで店の前を通るたびに疑問に思っていた

今回初めて店に入った
カウンターに座り、この掲示を見てニヤリ
大阪ではカレーにソースをかけてもいいんだ!!
子供のころ、家ではカレーにソースをかけていた
でも、成長するにつれ外で食べる機会が増え、少年時代に「邪道だ」と改めた
この日は、長年我慢した思いを晴らすようにタップリかけた

食べたのは、焼肉カレー(900円)
名前の通り、焼き肉をカレーにトッピングしたもの
こんなカレーもあったんだな~と気づいた
でも、焼き肉を味わうならご飯だけの方がいいかもしれない
まあ、好き好きだろう
レギュラーカレーにも「肉が入っている」ことを確認するのは、またの機会に