「究極の清流 海部川風流マラソン」出場の2月21日。
結構「ハードな一日」を過ごした。
起床は4時、そして早朝のバス移動、フルマラソン。
完走後はさらにバス移動という一日。
バス移動は三回通算6時間半に渡った。
フルマラソン完走+バスに揺られること6時間半。
いささか、疲れた。

20日に徳島入りし、JR徳島駅近くのホテルに宿泊した。
マラソンのある海陽町は徳島県南部にある。
大会のため徳島市から往復する特別バスを利用した。
当日21日(日)朝の出発時刻は5時。
4時に起床して準備を済ませ集合場所に。
5時10分前ごろに闇夜の中、バスが到着した。
◇
早朝で道が空いていおり、マラソン会場には7時ごろ到着。
9時のスタートにはゆとりを持って準備できた。
そして、マラソン本番。
◇
レース後は、同じバスで午後3時5分ごろ会場を出発。
途中、渋滞もあり徳島駅前には5時半ごろ到着。
ここまででバス乗車時間は通算4時間半ほど。

徳島駅に着くと、しばしの時間を利用して一風呂。
駅前のビジネスホテルの日帰り温泉で汗を流した。
できれば、温泉に浸かって一晩のんびりしたかった。
今回はそういうわけにいかず、帰路を急いだ。

大鳴門橋を経て淡路島に渡り、
明石海峡大橋を経て神戸に至る高速バス。
6時45分徳島駅前発の便に乗り込んだ。
大阪駅前には9時半到着の予定。
ただ、大阪に入ると、早く降りたくなり、
一つ手前のJR難波駅で下車。
道が空いていてスムーズに走れたこともあり、
予定より早い8時50分だった。
そして、タクシーで家に到着したのが9時10分。
長い一日だった。