2月13日(土)
今日は職場関係の葬儀のため、福岡県に日帰りツアー
朝早く大阪を発ち、雨の福岡で半日を過ごした

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早朝の飛行機を利用し、午前10時前にはJR博多駅に到着
葬儀には時間があるので、博多駅ビル「博多シティ」の屋上で時間をつぶした
階数でいえば屋上は地上11階に当たり、この展望テラスは地上60メートル
博多の街を見渡せる
天気が良ければ、さぞや見晴らしがいいだろう

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テラスの足元に描かれていた地図
福岡から見れば、大阪も韓国・ソウルも同じような距離のようだ
九州はアジアの一員だということが改めて分かる

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屋上広場ではミニ電車も走る
残念ながら、この日は雨で休業?

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旅の安全を祈願する「鉄道神社」があり、その参道では九州の名産品などを売っていた

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ゆるキャラ「くろ」のキャラクターグッズも
確か、熊本県の阿蘇地域で見た記憶がある

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神社内にあった、小さな像
しゃがみ込んで頭を撫でてみた(左の指)
何をイメージしているのかは不明
歩いている場所は九州の形になっている

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JRに約20分乗って、葬儀会場のある二日市駅に
式まではまだ間があったので、昼食を取ろうと駅前をぶらり
といっても、店があまり無くて選択の余地は無し
さして期待も持たずに、カレー店に

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メニューの中で目立っていた「手羽元二本入り、野菜トッピング」(820円)を注文
スープカレーに似た感じだった
食べてびっくり、とても美味しかった
また、食べたいと思わせる味
今回は「中辛」だったが、もっと辛いのを食べてみたい
見知らぬ土地でぶらりと入った店で、うまいものに出合えるとラッキーな気分になる

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葬儀を終え、改めて博多駅に
仲間たちと居酒屋で懇談した後で解散
せっかくだからと、夕食のために駅弁を購入
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鳥栖駅名物の「かしわめし(鳥そぼろご飯)」(720円)
ご飯にも鳥汁が滲み込んでいて美味しい
デザインは大正時代の復刻版だ
昨年4月に佐賀のマラソンに行く途中に初めて食べたような気がする

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駅弁売店(写真右奥)を出ると、近くに行列が出来ていた
行列をみると、ついついそばに寄るのが癖
そして、つられて並んでしまった
クロワッサンの店だった

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並んでいたのは、プレーン(ミニクロワッサン)、チョコ、サツマイモの三種類
それぞれ三個ずつ買った
それぞれ100グラム当たりの単価が決まっていて、重さで計算する計り売りだった

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表面にはうっすらと蜜が塗ってある感じで、とてもいい香り
食べてみると、もっちりした食感が良かった
この店は「ミニヨン」という店
帰宅してネットで調べたら、地元では「行列のできる店」として有名
九州新幹線開通で博多駅が改築される前からの人気店だそうだ

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帰りの飛行機に乗るため福岡空港へ
華やかなイルミネーションが見送ってくれた