イスタンブール遠征の報告を続けます
体調不良で朝ランも休み、夜遊びも控えているのでネタ切れになっています
長話が嫌われるかもしれませんが、今しばらくお付き合いお願いします
で、今回は食の話です
まずは、朝ランの途中で食べた朝食を2つ
 
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住宅街を走っていると、あちこちにカフェがあり、人々が朝食をとっていた
そこで、ランを中断して店内に
 
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イスとテーブルが程よく並んでいる
さらに奥に入る
 
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ショーケースで好みのパンを選んで注文し、イスに座って待つ
 
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ピザ、サンドイッチ、チョコパンとコーヒーのセット
これで13.5リラ(約550円)
サンドでも分かるように、トルコは結構キュウリを多用する
 
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翌日の朝はボスポラス海峡の渡し船の船着場でもあるバスターミナルのカフェに立ち寄った
 
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ゆったりとしたソファに朝陽が差し込んでいた
 
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この日は焼サンドに目玉焼きとコーヒー
〆て17.5リラ(約720円)
左上のバスケットのパンはおまけ
大阪の串カツ屋のキャベツ、韓国料理店のキムチのように
イスタンブールの飲食店ではサービスにパンが出てくる
これでは、パン料理の注文が減るのではないか、というのはよそ者の余計な心配だろう
 
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地元の人に連れられて
パイ生地のような薄いパンで具を包むBOREK(ボレク)というパンの有名店に行った
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こちらでもショーケースを見て選ぶ
ただ、食べる場所がちょっと違っていた
 
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海峡と海峡にかかる大橋を眺めることができるテラス席
絶景を前に、元気に飛び回るカモメの声を聞きながら食べると美味しさも格段だった
 
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こちらは日本でもおなじみのケバブ
やはりパンがセット
飲み物はヨーグルトを水で薄めたようなアイヤ
 
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宅配サービスでもパンが届く
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こちらはラフマージュン(Lahmacun)という
薄く伸ばしたピザのようなもので、野菜などの具を包んで食べる
 
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結構、おいしかった
 
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もちろんパン以外にも肉や魚など色々食べた
中でも特に印象的だったのが、人気ステーキ店での料理
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牛のあばら骨が丸ごとドスンとテービルに登場
 
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続いて料理人が現れ、骨一本一本を切り落とす
これでスペアリブとなる
豪快な料理だけに、ついつい手を伸ばして丸かじりした