かなり間延びしましたが、11月の天草遠征の続きです
マラソン前日は熊本から「A列車で行こう」に乗って三角港に到着しました
その間のレポートは下記のアドレスで復習をお願いします

あて、三角港から天草までは海の景色を楽しもうと船の旅
天草と言えば、大小約120の島があり、「日本三大松島」といわれるそうだ

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A列車と接続したクルーザーを利用
さて、景色を楽しもうと思ったところが、生憎の曇り空
せっかくの景色もいま一つ、精彩を欠いていた

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九州本土と天草は「天草五橋」と呼ばれる橋で結ばれている
橋と島のコラボが天草の風景の一つの特徴
この橋が何号橋かは不勉強で不明

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波しぶきも曇り空でパッとしない

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船の外は一面、灰色の世界だった

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マラソン翌日の月曜日、帰り道の途中にこの日は観光クルージング

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天草上島と九州本土の間にある前島の船着場から出発
この日は、一転してきれいに晴れ渡った

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青空、コバルトブルーの海に包まれた橋の赤が鮮やか

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空が晴れていると、水しぶきの白さも引き立つ

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白い波頭の先に橋が見える
天草らしい風景なのだろう

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天草で生きる鳥たちの一コマ
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孤高の鷺
一人何を思う

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群れるカモメ

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並ぶカモメ

数年前、本場の松島では、カモメたちがカッパえびせんを求めて船に迫ってきた
天草のカモメは無関心の様子
まだ、人間たちと距離を置いているのだろうか