11月22日(日)
大阪で暮らして三年、何故かお気に入りのお祭りがある
大阪・北浜にある少彦名(すくなひこな)神社の例大祭「神農(しんのう)さん」だ
毎年11月22、23の二日間開かれる
これまで二年連続して参拝した
昨年の様子は以下のレポート通り
今年もその日が来た

張り子の虎が特徴
葉がすっかり枯れて茶色に変色してしまった
これをお返ししなければいけない

神社のある横道(東西道)は入り口からお祭りムード


右の写真で分かるように神社に入る道が狭い
このため、まずは左のように順番待ちの列
左の写真で張り子の虎の看板の所まで進むと右に曲がって右の写真の道に入る
狭い境内は参拝者であふれんばかり
少彦名神社のある道修町は古くから薬問屋やメーカーの集積した薬の街
その街の守り神のお祭りは地域の人に長年親しまれている
一年間我が家でお世話になった笹は右の置き場にお返しした

本殿では巫女さんがお祓いしていた
お賽銭を箱に投げ入れ、家内安全をお祈りする

新しい笹をいただく。2500円也
「家内安全、ご利益ありますよ~に」という声をかけてくれるのは昨年と同じ
ここでお参りは一区切り
神社の前の通りの屋台見学に移った
◇ ◇

東西約500メートルの道の両側に屋台が並ぶ

薬の街らしい「ゆるキャラ」が愛嬌をふりまく

お母さんにも人気



仮設居酒屋
春の花見の季節には、良く見かける
この時はまだ夕方5時。これからお客が増えてにぎわうのだろうか


大阪の大動脈、御堂筋からも「お祭り開催中」が分かる

一年間、どうかよろしくお願いします