今回のエントリーはフルとハーフそれぞれ約2000人。
マンモスまではいかない程よい規模だ。
ただ、コースは同じでスタートは同時。
スタート直後は混雑気味だった。
距離が進めば、自然にランナーがばらけた。
前日の雨は止み、
涼しい風に吹かれながら空と海の景色を楽しんだ。
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スタート地点は海辺の比較的狭い道。
前方奥にスタートゲートがある。
左側を見ているランナーが多いのは、理由がある。
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左手の橋の上を右から左へと、
先頭集団が勢いよく駆け抜けていくからだ。
スタートから約600メートルでこの橋に至る。
橋の上に上れば、右手には海が見える。
さっそく天草の海とのご対面だ。
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コースは海辺の道を約21km進み、
そのまま戻ってくる往復コース。
(ハーフは10km強で戻ってくる)
走り出してまもなく、南国のような風景が。
写真では見えにくいけれど、右の奥には綺麗な海がある。
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小高い丘を越えて海辺に下る。
中央奥に見えるのが海。
勾配は最大で約27メートル。
細かいアップダウンがそれなりにあった。
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時おり、海辺を離れて田舎道を走る。
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周辺には大小120くらいの島があるという。
海にポッカリ頭を出している小島につい見とれる。
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海辺の道は気持ちいい。
青い空が広がっていると、なおさらだ。
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イルカの選手受付場ではない。
イルカウォッチングの受付場所。
周辺には200~300頭が生息しているといわれる。
小舟からイルカを眺めるウォッチングの名所だ。
私が必死に走っている時、
連れはカワイイイルカたちの姿を見ていた。
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21km地点にある唯一の折り返し点。
「半分まで来た」と分かりやすかった。
ここからは海を左に見ながら走る。
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往路では気づかなかったが、
折り返し点近くにこんな岩があった
写真でも分かるように、おっぱいと形が似てい。る
海水の力で出来て変形岩だとされている。
ネットで見たら、触れると胸が大きくなる、
母乳がよく出るようになるという噂もあるそうだ。
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遠くの橋を見ながら走る。
島と島を結ぶ橋は交通の大動脈だ。
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野に咲く花の名前は知らない~。
でも、南国風のイメージは十分感じる。
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レースも終盤。
疲れで足が重くなるのはもちろんだけれど、
せっかくの景色をゆっくり眺めたいという気持ちにもなる。
 
この美しい景色を守り続け、
そして私たちに楽しませてくれた天草の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。