初回とあって気張った面もあるのかもしれないが、
富山マラソンのおもてなしはすごかった。
人も、モノも、グルメも総動員の歓迎・激励ぶりだった。

スタート後まもなく、高岡の街で迎えてくれた山車。
前田利家の時代からの歴史を持つ「御車山(みくるまやま)」だ。
京都祇園祭の山鉾などと同様、
国の「重要有形・無形民俗文化財」に指定されている。

別の場所では、男衆も一緒に応援してくれた。
ありがとう。

前半中心にスクール帽姿の児童たちが大挙出動。
大声援で激励してくれた。
彼らにとっても1万人のランナーが走る光景は初めてで、
心ときめいたのだろう。
彼らのワクワク感も伝わってきた。
子供たちにあれだけ応援されたら、頑張らざるを得ない。

こちらはゴール直前の応援団。
高校男子のドスコイ応援とチアガールのキラキラ激励。
目に見えないうちから太鼓の鼓動と太い男声が耳に入った。
こうまでされたら、ゴールするしかない。

川の土手の上空では、応援のタコが舞っていた。

各地からやってきた遠征ランナー向け応援のぼり旗。
ずらりと並ぶ光景は迫力があった。
大阪人向けを確認できなかったのは残念。
続いて「エイド編」。

やはり鱒ずしが登場。
恥ずかしながら三切れ食べてしまった。

白エビの天ぷら(?)、そしておいなりさん。
おいなりさんは二つもいただきました。

かまぼこ。

白エビせんべい。

紫いものあんぱん。
一つパクリ。

デザートにオレンジはいかが。

スイーツもどうぞ。まずは、羊かん。
二切れ食べました。

酒まんじゅうもあります。
さすがに、お腹いっぱいでご辞退しました、
残念。
そして、今回の極め付きエイドはこれ。

我がマラソン人生で初めて見た消炎剤エイド。
うれしかった。
人目を遮る場所があれば、
タイツをずらして足に直接吹きかけられたのに、
とそこまで期待するの贅沢でしょう。
本当に助かりました。
関係者の皆さん、応援ありがとうございました。
そして、ご馳走様でした。