コースに網走の見所があふれていただけではない。
エイドには、網走の味が並んでいた。
残念ながら、一つ一つの味は覚えていない。
でも、気分転換、エネルギー補給、発見の喜びなどで、
後押しをしてもらったことは間違いない。
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最初のエイドは確か、5km地点の少し前。
いきなり、「幻の」カニが登場した。
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大鍋で煮込んだカニ汁がうれしかった。
 
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アップダウン続きのコース前半で、
二つの飴が登場。
菜根糖コーナーではボランティア君が、
「野菜の飴ですよ」と声を上げていた。
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青が流氷飴で、他の二つが菜根糖。片方がカボチャ。
舐めていると、やがてほぐれてきた。
 
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最大の見所、能取岬は、味の面でも名所だった。
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「かぼちゃだんご」と「いももち」は区別がつかなかった。
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地元産の牛乳。
牛乳好きにはありがたいサービスだった。
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地元産小麦を使ったあんぱん。
 
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甜菜(てんさい=砂糖大根)から作った黒砂糖の菓子。
親父ギャグがおかしい。
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何個もつかんでほおばった。
 
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網走湖は北海道最大のシジミ産地。
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シジミパワーで一頑張り。
 
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網走刑務所の農場で飼育している高級和牛は、
「監獄牛」というブランド肉になっている。
終盤のエイドでは、この焼き肉も用意されていた。
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ただ、残念ながら、「監獄牛」は品切れ。
代わりに、「でんぷんまんじゅう」のおもてなし。
もちろん、有難くいただきました。
 
 
網走の味を楽しんでもらおう、
という意気込みが伝わって来ました。
関係者の皆さん、ありがとうございました。