9月25日(金)
今朝も雨、どうにも思うように走れない
空いた時間を使って、本州最南端、串本の旅(22~23日)をご報告
まずは、「食」編
海の街だけにマグロなど魚介が名物だし、和歌山といえばやはりかんきつ類は見逃せない「

22日、串本に到着したのは昼時
串本駅を出て、食事をしようと歩くと行列に出くわした
調べてみると、地元名物、カツオ茶漬けの有名店だった
ネットで話題のほか、テレビでも紹介されているらしい
興味を持ったけれど、時間がもったいないので見送り、近くの定食屋さんに入った

カツオ刺身、サンマのみりん干し、カボチャの煮付けを取った
カツオがとろりとしてうまかった
思わぬ掘り出し物を見つけたようでラッキー

ただ、30分ほど並んだけれど、一向に列が減らず断念、昼と同じ定食屋に入った
そこで頼んだのが、このマグロ丼。850円なり
ゴマ、タレとの組み合わせが絶妙で、満足
行列のできない店でもうまい店がある、という当たり前のことを再認識

その代り、ホテルの朝食で独特のお茶漬けを
ご飯の上にマグロ、鳥そぼろ、イカたらこ、ごぼう、生姜、青海苔などを乗せ、出汁をかける
”南端茶漬け”という名前だったと憶えているが、結構いけた

道の駅で見かけた「天然まぐろカツサンド」
食べたかったが、残念ながら売り切れ

濃い味だった


濃厚な味で飲み応えがあったが、380円
ミカン好きとしては、ミカンそのものを食べた方がいい気もした
